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春爛漫、芝生フカフカのさわやかグラウンドにて、4月8日(日)14:35KO。
前半、福高2本。南山2本で(福高14 : 12南山)
後半、福高6本。南山3本で(福高36 : 17南山)
結果、(福高50 : 29)のスコア結果でした。

ふりきれ!

前半4分、先制された1本目の南山のトライは、ラックサイドにバックローが後方からトップダッシュで入ってくる攻撃にスコンと抜かれました。(福高0 : 7南山)

8分の福高のトライは左への展開で、5番錦邊がハンドオフしながらゲインし、今度は右展開で、7番西妻がゲイン、左へ廻して、8番伊藤が相手ディフェンスを内へのステップでかわして中央へトライ。いい攻撃でした。(福高7 : 7南山)

12分は2次、3次と、最後は⑮→⑫→⑪内へステップで入りやはり中央へトライ。(福高14 : 7南山)

23分の南山のトライは、ゴール前のペナルティから左右ポイントポイントがラックで、ラックサイドを突かれてのトライでした。(福高14 : 12南山)で前半終了。

前半の福高の反省点は、ラックサイドのディフェンスでしょう。スクラムは安定し、びくともしません。福高前3人が見違えるように強くなりました。

いけー

後半、1本づつとりあった中盤以降は福高のペース。
13分には福高はラインアウトからモールでトライを奪いました。FWがこのようにモールでトライできれば、逆にモールでトライされることもこれから少なくなっていくでしょう。

気になったのはノットリリースザボールのペナルティが多かったことくらい。12番松下は、たくましい突破力を身につけてきました。強くなっています。13番河本は高校に入ってラグビーを始めたとは思えない、CTBとしての役割をよく果たしています。14番の藤井は「俺はWTBだ。」という走りが随所に出て頼もしい限りになってきました。また、福高のハイパン攻撃がよくなってきました。マイボールを手放す攻撃ながら、その落下点の正確さと、そこにタックルをぶちかます6番徳永が、相手チームの士気をくじくに充分な効果を、試合全体、試合の流れに及ぼしている感です。

<スターティングメンバー>

1.今村駿二(2年) 2.松永太郎邦継(3年) 3.武田將揮(3年) 

4.中川克信(3年) 5. 錦邊隼人(3年) 

6.徳永吉彦(2年) 7.西妻大志(3年) 8.伊藤豪(3年) 

9.阿川文太郎(3年) 10.中靏憲章(3年) 

11.櫛山雅史(3年) 12.松下彰吾(2年) 13.河本剛児(2年) 14.藤井裕亮(3年) 

15.樺島亮太(2年) 

ガンバレ福高!

3本目は20分1本。
福高3本、17点。南山0本、0点でした。

13分相手陣22m付近で、相手キックを福高ナイスチャージ。11番高取こぼれ球を拾ってそのまま左隅へナイストライ。(トランペットでファンファーレが聞こえてきそうでした。)

<3本目の試合スターティングメンバー>
1.今村駿二(2年) 2.松永太郎邦継(3年) 3.武田將揮(3年) 
4.中武信佑(2年) 5. 犬塚貴文(2年) 

6.西妻大志(3年) 7.錦邊隼人(3年) 8.徳永吉彦(2年) 
9.城塚功太郎(2年) 10.樺島亮太(2年)

11.高取宏光(2年) 12.松下彰吾(2年) 13.河本剛児(2年) 14.藤井裕亮(3年) 

15.櫛山博史(2年)

※10分阿川IN。錦邊OUT。

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