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先日26日は、春一番が~♪ 掃除したてのサッシの窓に~♪ ほこりの渦を躍らせていま~す~♪ で、本当に風の強い日でしたが、、、、
一方、「春は名のみの風の寒さや。」 を 端折ったのか、もう、陽は、うらら♪ うらら♪ うら うら で♪ 妙に異様に温かい。 
「梅は咲いたか。 桜はまだかいな。」 と 春眠中の桜を無理やり起こそうとするよーな強引なあたたかさ。。。。   

うめいちりんいちりんほどのあたたかさ

2月28日(日)。 視覚的な天気は、春特有の霞むよーな、けぶるよーな晴れ。 
ところは福大人工芝グラウンド。 この日の練習ゲームのお相手は筑前高校さん。  

ここ最近、ここ数回、全国大会や、新人大会の県予選会場で、東福岡高校の新設人工芝グランドを知っているが故でしょう。 お世話になる福大人工芝グラウンドにはなぜかもうびっくりはいたしません。 去年までは、いつもいつもスゴカスゴカで、人工芝の使用にあたり、粗相がないよう、各々が自己の行動を警戒し、注意しておりましたものです。 

やうやう白くなりゆく生えぎわは 少し明りて黒々たる眉の太くたなびきたる。

つまり、ここ度重なる東福岡高校の人工芝グラウンドの使用によって、人工芝における、飲食、喫煙、歩行等に対しての各種マナーが身心に身についてしまったのでしょう、この日、福大人工芝グラウンドを前にして、私をはじめ、福岡高校関係者の振る舞いに、元々が粗にして野なのは否めずも、どこか卑ではないといったもの、ナチュラルな風格、といったものを感じ得ましたのは私だけでしょうか。 

「福岡大での福岡高の福岡」←トリプルアクセル成功!

また一方、この福大人工芝グランドに対して、びっくりしない、ビビらなくなったことの原因は、実は福大人工芝グラウンドに対しての親近感が育まれてきた、ということにあるのかもしれません。 → 新しいものを汚されたくはない、汚してはいけない、という新品獲得時の強い防御本能も、月日に従って徐々に慰撫され、いたしかたなく汚れを増し、いつしかその汚れも含んだところで、その使用者の愛着が増した、といったところでしょうか。

ボールをクリックすると⑧西田が安来節を踊り始めます。

→ そーそー!小学生の侯、買ってもらったばかりの白いズックが、いたずらっ子に踏まれて、ボクの白い無垢なズックが、黒い、茶色い邪悪なものに汚された! 許すまじ! 仕返しせずばおかん! といった、当初新品ズック獲得時における、強い外敵からの防御本能が、段々と汚れの浸食を許すにつれ減退し、その汚れた黒い、茶色い模様がたくさん附くにつれ益々減退し、逆に、いつしか、なぜかしら、ボクの汚れたズックに侘び、寂びといったものさえ醸し出されてくる。 

ご好評により、脳内血流の活性を促す画像。

→ ついにはボクのズックの汚れも、カタチも、匂いも、やっとボクのものになった愛おしさと言おうか、そーいったものが育まれるに至る。 → 福大人工芝グラウンドに対する感情面には、そーいった解釈のほうがかえってこの場合には、的を得ているのかもしれません。
(ここのとこのフレーズは来年度のセンター試験の国語に出題されるでしょう。)

左が①牟田口。右が③井之上。両リョウちゃん!

さて試合のほうです。 筑前高校さんと言えば、昨年10月25日に福高が全国大会県予選の初戦で相まみえたあの筑前高校。 あの折は、しのぎを削ってなんとか福高がゲームをものにしましたが、アナドレリンを多量に含んだなかなかアナドレンチームであります。

試合のため脱皮中。

試合は14時のKO。
前半、福高のボールキャリアー(ボールを持った選手)が孤立して(味方フォロワーがポイントに来るのが遅れ)ノットリリースザボール(ボールキャリアーが地面に倒れてもボールを手放さないことによるペナルティ)を2度3度ととられる。

CTB→SOの寺川。追手から逃れる鼠小僧次郎吉のよーです。

前半10分。 その福高のノットリリースから、筑前はもらったペナルティをタッチキックでタッチに出してYL(ヤンボールラインアウト、福高陣22mライン付近左側) → 筑前BK(バックス)に出たボールを⑩の横にブラインド気味からナイススピードでライン参加したCTBがスコーンと抜け、ゴール正面にそのままトライ。 先制点は筑前高校。 (0 : 7)。

前半13分。 福高のハイパントを筑前がキャッチしたところを福高がターンオーバー → 右へ1回振って → 左へ振れば、ターンーバーからの早い攻め故、⑩松下が左斜め45度の隙を突いて難なく筑前ゴールを突破。 (7 : 7)。

⑪谷山もヘッドキャップのアゴ紐を鼻下で結ぶと似合いそー。

前半15分は福高がノーフォイッスルトライ。 筑前のKOから、ポイントの近場を左右に突いて、どんどんゲイン。 フィニッシュは左オープンに綺麗にまわって ⑭兼久へ。 (12 : 7)。

前半20分。 相手陣ゴール前での福高のトライは、やはりポイントの近場近場を左右に、FWが縦を突き、縦を突き、とったトライ。 → イーシャンテンのポイントでの⑥増本の縦への突っ込みに光るものを見た。 が、目前に自身婚礼の寿ぎを控えた郷原FWコーチ、なかなか厳しい → 「寝すぎ! すぐ立て! も1回!」と、あたかもこれからの自分に発破をかけるように、福高FWを叱咤激励! (17 : 7)。

ワンツスリぃぃ♪低い姿勢で123ぃぃ♪見つめあったら私たちぃ♪スクラムなんですねーぇー♪

その後27分には、郷原コーチのこれからを応援するよーな、また元気づけるよーな、モールでのトライを、福高FWがご祝儀にと、一発プレゼント。 (29 : 7)。

31分。 まだまだ終わらせんよ! とばかりに、⑬安部からのボールを、どす来い。パス来い。の、③井之上がBKにライン参加。 左の⑪峯に張りーパスでボールがまわりトライ。 (36 : 7)で前半終了。

土俵際に徳俵はないぞ!

この頃、雑感が多くて、試合内容がおろそかになっている、とのご指摘を受け、その反省をもとに、ここまで前半のトライをくまなく描写して参りました。 後半もこの調子で行くつもりですが、持久力の減退を感じるレポートになる可能性も、ままありますので、いや、たぶん予測されますので、そーなった場合には予めご容赦ください。

後半の両CTB、樺島(ジャパ島の弟)。竹中(直人、平蔵との縁はありません。)

後半6分。 ⑪谷山から交替の長崎 → ナイスフぉロ ~~ イイイゾ~ (5 : 0)。

後半8分。 ⑭林から交替の姫野 → 速~~イ ~ ナイスゲイン ~ イイゾ~ (12 : 0)。

後半16分。 ⑨奥山から交替の鈴木 → ナイス血ャ~~~痔 ~ (19 : 0)。

後半22分。 CTB樺島か? 竹中か? ナ~~イスカットイ~ン (24 : 0)。

後半25分。 ケンショウ! 無ぁ~~~椅っ子! <BKの椅子が。> (29 : 0)。

後半29分。 KO時、筑前アーリータックルのペナから福高、6次にわたる左右連打で、たぶん⑧西田が両手でトラ~~イ! (36 : 0)。

太田胃酸は「いーい薬です」。筑前の荒巻先生は「いーい監督です」。

後半は事前の予測通り、一気通貫しての持久力のない、息切れがお聞き苦しかろーレポートと相成りましたこと、お許しください。。。 ゼイ ゼイ ゼイ ゼイ 。。。 → 3月15日が確定申告の締め切りです!

追伸、お礼 :
2月6日、部員一同とともに映画「インビクタス」を、中洲大洋劇場に鑑賞しにに行きました。 南アフリカのマンデラ大統領(牟田口先生とは30数代前の祖先でつながっているそーです。)と、スプリングボクスの「信」を貫く「和」の力に感動しました!
劇場の皆様には大勢で押しかけまして大変ご迷惑をおかけしたことと思います。
また本当にお世話になりました。 

映画鑑賞後、川端の福寿飯店さんにも、当日は大挙押し駆けたにもかかわらず、快く迎えていただきありがとうございました。
子供たちに配された食量は、皿うどん一人で1人前。 焼き飯二人で1人前。 餃子二人で1人前。 チャンポン二人で1人前。 白ご飯もりもり。 
キャプテン「真」を中心とした「食」の力に感動しました!

1月24日(日)。 快晴。

東福岡高校(人工芝G)にて、準々決勝4試合が行われました。

立派なグラウンドですね。

仰ぎ見る真っ青な空の上空を水面として、白いオタマジャクシのよーな小さなヘリコプターがパタパタと泳いでおりました。 と、そのオタマジャクシの親でしょう。 白い四肢の生えた少し大きめのジャンボジェット機が、福岡空港方面から飛び立ち、子を無視するよーに、ブーンと博多港方面に飛んで行きます。 無視しているよーには見えても、そこは親であるジャンボ。 こーゆー穏やかな天気の日を選って、子であるヘリに自由に泳がせておきながら、子の成長を厳しくも温かく、距離を持って、見守っているのではないでしょうか。 

小寒(チョイサブ)あたりから雪も舞って、めっきり冬っぽくなり、コートの襟を立てて背を丸めたお父さん方の脳裏に、石川さゆりや、吉幾三、新沼謙治の名曲の数々が吹きすさぶ候。 そしていよいよ、大寒(オオサブ)となって、ミカンに、甘納豆、熱いお茶を両手リーチ圏内に装備し、背中を丸めたお母さん方の脳裏に、チョン・ユジンや、イ・ミニョン、キム・サンヒョクの名場面(冬のドナタ?)の数々が浮かび上がる候となるのですが。。。 「ハヨメシヨイセヨー。」

80歳以上では90%超の方が牟田口先生を見て思わず手を合わせてしまうそーです。

あけましておめでとうございます。 
本年も福高ラグビー部を よろしくお願い申し上げます。

せーので機関銃のよーにダダダダッと足踏みを始めます。

突然ですが、この頃とみに私のまわりで不可解な現象が起こりますので、とるに足らない事かとは思いますれども、ひとり鬱と、この不可解さをしまいこんでおくのも不健康とおもいきわめ、ここにおもい切って、皆様方にこの不可解を開示させていただくことで、一身の禊ぎをはらそーと、こー魂胆しておりますので、どうぞ大慈悲心をもってお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

地球の自転時速1700km!(秒速473m! 新幹線は秒速たった83m!)

公転速度なんと107,208km!(秒速29.78km!)

このスピードだと地球に乗っかってるものは何でもかんでも、宇宙空間に引っぺがされそーなもんですが、、、お酌で「おっとと」をやってもこぼれませんし、、、さらに自転、公転と逆方向に走ってもスピードが落ちることもありません。 しかし地球が何かの拍子で急停車すると宇宙に吹っ飛んでいくのかもしれませんが。

もう大人!飲む(ジュース)打つ(針灸)飼う(ペット)は責任をもって!

12月23日。 国民の祝日。 天皇誕生日。 皇居では今上天皇の76歳のお誕生日を祝う一般参賀が、平成になって最高の三万人を超えたとのこと。

今年は即位二十年と、両陛下のご結婚五十年の年にもあたり、多くの国民がより一層の祝意を寄せておりましたよーであります。

十川と教育問題について語り合い、談笑する森監督

赤ちょうちんですっかり出来上がり、なかなか家路につかない頬の赤いオジサンのよーに、秋を存分に吸いきって真っ赤化となった中年の柿も、その木にしがみついてなかなか離れないようです。

頭寒足熱「頭部をクリックすると怒ります。」

11月8日(日)。 対東福岡高校。 準決勝の日。

空は、晴れたり、曇ったり。 気温はAM10時でなんと26度!と、残暑があけた9月初旬のあったかさ。

未だ入院中の病院に、AM10:20。 おそれかしこくもかけまくも石橋幹事長(高32)に車で迎えに来て頂きまして、グローバルアリーナに向け、いざ出発! 

昨日までのポカポカとあったかい春のような陽気が、この11月1日(日)。 11月に入るやいなや、パーッと。 いや、グーッと。 一挙に気温を下げ、かつ冷たい雨、冷たい風の中、先週に引きつづき、東福岡高校人工芝グラウンドにおいて、準々決勝2試合が行われました。

まず、11時KOで 東福岡高 対 城南高。

長方形の緑のグラウンドのまわりに、色とりどりの傘の花びらが所狭しと開く中、私もひとひら傘をさし、応援に賑わう観戦者の彩りに一枚加わらしてもらいました。

<はじめに>
いよいよというか、あれよあれよというか、全国大会福岡県予選のシーズンが、またまたというか、やっぱり待ったなしで、やってきました!

10月25日(日)。 福高初戦。 お相手は筑前高校。 場所は東福岡高校人工芝G(新設)。

11時KOの約1時間前というのに、この日の私はいつもの昂揚感、緊張感のかわりに、何とも言えずの焦燥感、切迫感がわいてくる異様な雰囲気に包まれておりました。 というのも。。。

 

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